プレナイトを身に着ければ、意思や信念を持ち続け、物事に対して粘り強く取り組むことができるでしょう。思考力や直感力が高まり、真実を見抜く力を与えてくれるので、氾濫する情報の中から本当に大切なものだけを選択できるよう促してくれます。恋人の本心が分からないという人には、この石の真実を見抜く力で、相手のことが良く分かるようになるでしょう。愛する人との絆を深めてくれるので、結婚に対する迷いを解消してくれるとも伝えられています。サイキックパワーについては、妖精や精霊といった存在とのコンタクトが促進され、予知や予言などの能力が開発されるといわれています。
思考を明晰にする、理性と感情のバランスを取る、ブレない意志と信念を持たせる。この石を触りながら人と接するとその人の本質が見抜ける、などなど。しかし、真実を見抜く、とか、人の嘘がわかる、っていうのは、実はわりと「キツイ」ことでもあるのです。私は、営業マンやってた頃に、つくづく人ってのは嘘をつく生き物だということを、徹底して教わり、心身共にやられそうになっていた経験があります。思考が明晰になればなるほど、経験を積めば積むほど、その傾向というのが、話をしているだけで分かるようになり、とても悲しかった記憶があります。
そうやって私達を存分に癒してくれる自身は朝露に濡れた若草や、太陽が地平線に近い時間帯に吹きぬける透き通った風そのものです。常にフレッシュでありながら長老のような忍耐力や寛容さを持ち、ニュートラルな場を私達に提供してくれます。
(葡萄石)は、淡いグリーンや黄緑などのかわいらしい色合いが魅力の天然石です。名称は発見者であるPrehn大佐の名前に由来し、産出される状態が葡萄状の集合体をしていることから和名では「葡萄石」と呼ばれています。(葡萄石)は様々な事に対する忍耐力や根気を養ってくれるといわれています。思考力を高めたり、周りとの調和をとりたいときにも効果を発揮するといわれています。思考を明晰にし、判断力を高め、信念を突き通させる効果をもつとされますので、目標の達成を力強くサポートしてくれるでしょう。粘り強さを象徴する、芯の強さをもつとされる石です。
和名は「ぶどう石」。その名の通り、爽やかなマスカットグリーンが魅力的で、原石の形状は、いかにもブドウの房が寄り集まったような結晶をしています。色の濃淡はさまざまなので、濃い緑色〜薄い緑もあれば、黄色、灰色、無色の石もあります。この石の、持つ意味は、怒りの開放、恐怖?恐れの克服と言われています。肉体的な面では消化器官、腎臓、肝臓、胆嚢などの浄化にも効果的だという報告もあります。また膀胱炎にも効果的だといわれています。過去に形成された深い傷などでエゴイスティックになっているような状態のときにもとても優しくヒーリングしてくれるストーンです。
この鉱物の最初の発見者であるオランダのHendrik von Prehn (ヘンドリック・フォン・プレーン)大佐の名前にちなんでプレーナイトと名付けられたそうです。石の持つ力(パワー)プレーナイト(葡萄石-ぶどうせき/Prehnite)は様々なことに対する忍耐力や根気力を養ってくれると言われています。気のバランスを整え思考力を高めたり直感力を高めてくれます。プレーナイトの名称はこれを最初に発見したとされるオランダのHendrik von Prehn大佐の名に因んでいるA.G.Wernerが1789年に命名したとされている。和名のぶどう石は明治の鉱物学者がその産出形態から命名している。
初めて人名にちなんだ名前がつけられた。名前の由来は、18世紀末に南アフリカの喜望峰からこの石を持ち帰り、ヨーロッパに紹介したオランダ人のプレン大佐からきていることで知られています。当時、ヨーロッパでは上流階級の人々の間で、鉱物収集が流行っており、任務で喜望峰を訪れていた大佐が、新鉱物を発見して持ち帰ったことからヨーロッパ中に広まったとされています。 この新しい鉱物にプレン大佐の名前がついたのでは、残念ながら彼が亡くなった後になってからのことでしたが、当時、鉱物に人物の名前がつけられるということは珍しく、これが初めてだと伝えられています。
和名の葡萄石の由来は、原石がブドウのような形状のものがあるため。美しいグリーンの発色は、微量に含まれる鉄分により、グリーン以外にも、より黄色がかったもの、透明のものなどもある。
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