また、身体が本来持っている力を強める働きもあります。 水晶の中にブラックトルマリンが棒状に内包されているものをブラックトルマリンと呼び、慎み深くも確実に物事を成し遂げていく、静かなる成功者の石です。どんなに小さな積み重ねでも軽んずることなく取り組み、着実に成果を上げる事を得意としています。壮大な完成図を前に、そこへ到達するための細い糸を一本一本紡いでいくような作業も丹念に、その丁寧さは好きなこと、あるいは与えられたことであっても一切変わりません。自身が今すべきことに集中し、雑念が忍び寄ることも、注意が散漫になることも引き寄せません。
日なたに置いてあった埃を引きつけているのを見て宝石商人たちは、その石をタバコの灰を吸い取るのに使用したと伝えられています。埃を引きつけていたのは、この石が和名で『電気石』と呼ばれるほどの静電気です。また、多く含有されたナトリウム、マグネシウム、アルミニウムは、金属をイオン化する特性が強いため、マイナスイオンが発生するといわれています。また、キャッツアイ効果をみせるものや、パーティーカラー変種がみられることがあります。パーティーカラーには、2色の『バイカラー』と3色の『トリカラー』があり、結晶を輪切りにした場合も多色性をみせます。
「アクアリバイブ」に使用のペレットには、数十万の3ミクロンの結晶が混合されており、ペレット表面には、プラス極・マイナス極それぞれ数万の極が存在する。そして、それぞれの極で電気的な働きが行われるのである。界面の水の作用 疎水基をもつこの界面活性物質は、水分子と反撥し合うので水の界面に集まり、水素原子を水と反対の方向に向け(配向)、水分子と共に単分子膜をつくります。この単分子膜で包まれた水は、いままでの水になかった性質をもちます。このペレットは、業務用として数年前から、大きな工場の給水配管、マンションの給水塔、公衆浴場・温泉の循環配管、プールの殺菌用配管にも応用されている。
宝石は、鉱物学では電気石(でんきせき)と呼ばれます。加熱するとチリや灰を吸いつける電気石は、西洋では“セイロン磁石”とも呼ばれました(セイロンとはスリランカの旧称)。チリや灰を吸いつけるのは静電気と似ていますが、摩擦ではなく加熱によって起きるので、学問的にはピロ電気とか焦電気(しょうでんき)と呼ばれます。ピロ/パイロ(pyro)とは、“火・熱”を意味するギリシャ語です。レンズの“焦点”という言葉の語源も、太陽光をレンズで集めると、なんと焦点で紙などが“焦げる”ことからきているといいます。
スリランカのシンハリ語の『混ざり合う』を意味する『turmali』に由来しています。1880年にノーベル物理学賞を受けたピエール・キュリー博士によって圧力や熱を加えると電気が発生することが証明されました。地球上の多くの鉱物の中で唯一自ら電気を帯びる鉱石として『電気石』と呼ばれています。その後、日本の学者によって『永久電極』であることが確認されました。無色、ピンク、ブルー、グリーン、イエロー、オレンジ、ブラック、ウォーターメロン(一つの結晶の中にピンクとグリーンが入っている)など様々な色があります。
名前は、シンハリ語で多くの色をもつという意味の\”turmali\”に由来します。もともとジルコンの事を表す言葉でしたが、長い歴史の中で用いられるようになったと言われています。10月の誕生石は様々な色を持ち、それぞれが別の宝石だと思われていました。そのため、下記の様に色によって別々の名前が付けられています。価値が高いのは、ネオンブルー、ネオングリーンを見せるパライバです。アメリカでは、その彩度の高い青色を「エレクトリックブルー」とも称されている誕生石です。銅イオンによって発色した、ブラジルのパライバ州で発見された事から、パライバと名付けられました。
緑のものはヒーリング効果、黄色は知性を高め、ピンクは魅力を高めるなど、様々な効果があります。10月の誕生石、和名で「電気石」と呼ばれるパワーストーンです。トリマリンの色はさまざまで、色によって別のパワーストーンとされています。電気石と呼ばれるように、熱によって帯電する石です。ピンクは、愛情を引き寄せ、愛を帯びるパワーストーンなのです。今の恋愛を長続きさせたい人は、ピンクを常に身につけてください。あなたを愛の電流で満たし、恋人に絶えず愛情を注ぎ込むことができるでしょう。
また、緑色の宝石は旧来より心を安らかにし健康を象徴する宝石と考えられています。グリーンの仲間には、ブルー色の強いミント、黄色味の入るライム、色の起源がクロムであるグリーン色のライムなど、様々なものがあり、総称としてグリーンと呼ばれています。グリーンの色味は、エメラルドのような深みのある豊かな色ではなく、ペリドットのように鮮やかな黄緑色でもなく、森の緑色という感じでしょうか。最も数多く見られる緑色系のほとんどが結晶の際に鉄分の影響によって緑色になったものですが、エメラルドなどと同じクロム成分の影響により緑色になった、鮮やかで美しい緑色を示しま、クロムと呼ばれます。
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江戸時代に作られた玉は「江戸とんぼ玉」といわれ、泉州、堺付近の玉は「泉州玉」「さかとんぼ」と呼ばれました。江戸とんぼ玉は、根付、緒締、風鎮、髪飾り、帯留、器物の紐飾り等の、様々な装飾に用いられました。ボヘミアとモラヴィア(現在のチェコとスロヴァキア)は有名なガラスビーズ地域です。元来、ガーネット切削で有名なこの地域は、14世紀にベネチアからの移民が定住した地で現在はビーズセンター、ヤブロネクに拠点を置く国営組合がクリスタルカットガラスやガラス細工製造を専門に行っています。
ガラスビーズの歴史は古くヴェネチアンガラスがルーツです。13世紀ごろ、当時もっと進んだガラス職人がムラノ島に集まり、ヴェネチアグラスやビーズなどのガラス文化を創ってゆきました。そのガラス職人の一部がボヘミア王国(現在のチェコ)に渡り作ったのがボヘミアンガラスです。18世紀には、ボヘミアにてガラス製のビーズが大量に生産されるようになりました。ビーズのカット技術や加工技術はチェコが本家本元といえるかもしれません。ファイヤーポリッシュビーズは、チェコの代表的なビーズで、火(Fire)で磨く(polishes)という製造方法から付いた名前です。
ここでは、ビーズアクセサリーを作るときに必要な基本テクニックをご紹介します。丸カン・Cカンのつなぎ方。はじめに身につけたいテクニック。開き方と閉じ方をまちがえると形が崩れるのでていねいに扱いましょう。カンのつなぎ目を上にしてヤットコで両サイドをつかんだら左手を手前、右手を奥に(前後にねじるように)開きます。チェーンと板カンをつなぎ目の部分から通し、つなぎ目を閉じます。すきまのないように閉じたら完成。9ピン・Tピンの曲げ方。アクセの仕上がり具合は9 ピンやTピンの完成度にかかっているといっていいでしょう。
ナヴァホ族,ズーニー族,ホピ族,クロー族etc.彼らは自らのステイタスシンボルとして,トルコ石をあしらった銀のアクセサリーを好んで身につけるようになってきました.高度な錬金技術と優れたデザイン性で,彼らのジュエリーは,アメリカの人々のみならず世界中の人々を魅了するようになったのです.日本でターコイズが身近なものになってきたのは比較的最近のことなのです.ジョン・フォードという映画監督が製作した西部劇が第二次世界大戦後たくさん日本に輸入されました.ジョン・ウェイ、アラン・ウッド,ゲーリー・クーパー,バート・ランカスターetc.彼らは映画ファンには懐かしい西部劇のヒーローたちでした.
ですから,そういうものが本当に好きな人達が大切に持ち続けていればいいのであって,アンティークを流行の犠牲にしてはいけないというのが僕なりの信念です.店の中では,アンティークビーズはちょっと目立たないところに置いてあります.気が付く人に気付いてもらって,そこから対話が生まれたらいいなという程度です.店の主がそろそろアンティークに近づいていますから,ビーズ同様あまりにぎにぎしい場所は似合わなくなっているのでしょう.ビーズを使って色々なアクセサリーを作ったり,刺繍(ししゅう)したりする時に必ず使う直径が1〜2mm位の丸い小さなビーズを「シードビーズ」といいます.
「自分がその気になってやれば、何ができるのだろうか」・・・.問題はそのエネルギーをどこに向けて燃焼し続けるかです.今回ここに紹介する,ビーズ作りを将来の自分達の仕事と位置付けて取り組んでいる若者達は,人生のふたつの選択のうちの後者を選んだわけで,その選択に自分自身で責任をとるしかありません.彼らは,ビーズを作るための技術を磨く努力は当然のことですが,学校で習わなかったもうひとつの人生の舵のとり方も勉強している最中です.いつまでも“坂本竜馬”と“かつおのタタキ”に頼っていても始まりません.
ナポリでは何世紀にも渡り、珊瑚のビーズが有名です。中央ヨーロッパ。ボヘミアとモラヴィア(現在のチェコとスロヴァキア)は良く知られた地域です。元来、ガーネット切削で有名なこの地域は、14世紀にベネティアから逃れてきた人々が住み着いたところで、現在はビーズセンター、ヤブロネクに拠点を置く国営組合が安価なクリスタルカットガラスやガラス細工製造を専門に行っています。ババリアのニューガブロンツはヨーロッパのファンションジュエリーの主要地です。1945年以降ズデーテン地方のドイツ人避難者やユダヤ人の職人、金属工、切削工、研磨工などが、ヤブロネクからやってきてビジネスを始めたのがはじまりでした。
「輝きが目に瞬間的に飛び込んでこないもの」は、ニセ物だと思って間違いないと思います。ガラスビーズはそれ程輝いています。シードビーズとは、手芸に使用されるガラス製のビーズのうち、種 (seed) のように小さいもののことである。中空のガラス棒を切って作られるため、ガラス棒の直径がビーズの大きさとなる。直径や長さ、穴の位置、表面の加工方法によってさまざまな種類がある。ビーズ手芸のレシピには使用するビーズの種類で記載されていることが多いが、同じ種類のビーズでも、メーカーやロットによって微妙に異なる。
カーペットにビーズをこぼしたら……そっと触れる程度にあてるのがコツ。毛足の長い敷物の上にこぼしたビーズは、無理に拾おうとすると、ますます奥に入り込んでしまいます。そんなときはあわてずに、ガムテープを用意してください。丸めたガムテープをビーズの上にそっと押し当て、ひっくり返せば、簡単にこぼれたビーズを回収できます。軽く払えばビーズが取れます。ガムテープはあまり粘着力の強すぎないタイプを選び、一度ひっくり返すごとに取れたビーズを回収しましょう。強く押すのは逆効果なので、取れなくなって来たらすぐにテープを取り替えてくださいね。
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ブリリアントカットについては1700年ベネチアのガラス職人ヴィンセント・ベルッチが現在のブリリアントカットの原形である58面体にダイヤモンドをカットしました。ルースとは、カットを施した裸石のこと。10年以上については、プロファイルのコレクションは、世界中から賞賛さが求められています。しかし、美しいジュエリーデザインのためのルース自身の情熱は、ペンシルベニア州の彼の親の宝石店で始まった。\\\”父は小売宝石商だったので、私はビジネスで育ちました。彼と私が店を買って、私は70年代に、私は小売店が息苦しいのようなものだと感じたこと走ったので、私はで私の手を試してみることにしました。
生身の人間が触れ、または身に着ける宝石は、脂じみたり汗で汚れたりします。たとえば、どんな環境下でも大丈夫に思えるダイヤモンドでさえ、実は他の宝石に対して油になじみやすい性質を持っています。したがって、手の脂や指紋をつけたままにしておくと取れにくくなってしまうのです。特に真珠などは汗によっても変形するほど繊細な石でなのです。普段の生活から、宝石をシリコンクロスやセーム革で汚れをふき取る習慣を身に付けておきたいものです。それでもほこりや汚れが付着しているようでしたら、ぬるま湯をためた洗面器に中性洗剤を2〜3滴たらし、そこに宝石を入れて軽く振り洗いをして見ましょう。
しかし、当時のヨーロッパ(13世紀の中世)でも宝石は大変高価なものでしたので、模造品の存在も幅を利かしていました。本当の宝石用原石および真珠は東方から、主にイタリア人によって持ち込まれ、他のヨーロッパ諸国へと広まっていきましたが、一方模造品としてのガラスも頻繁に使用されていました。完全な、円形、自然で、大きく白い真珠は宝石用原石として珍重され、主として南インドおよびペルシャ湾で産出されました。そして、イタリア、特にベネチアでは、模造ガラス宝石が盛んに製造されていました。
たくさんの宝石をコレクションしていたのにも関わらず、借金などをして、常に流行のものを追い求め買い続けていました。夫であるルイ16世はマリーアントワネットには関心がなく、自分の趣味にしか興味がない15歳でした。一般的『鑑定士』とは、物を見て、値段を付ける仕事、と思う方が多いでしょう。しかし、宝飾界では石そのものが「本物(天然)か偽者(人工物)」かという事を具体的に調べるのが宝石鑑定士の仕事です。さらに、本物であるならどんなランクなのか?とその石を判定します。
宝石に力が受け継がれるので、宝石を留めて合ったジュエリーは時代時代で溶かされたので現存する物は少ない。大柄で堂々とした作品が多く、王冠、指輪、ブローチやシンボリックな意味のある指輪など、現代で言う「クラウン・ジュエル(王家の宝物)」の原型を見ることが出来る。このルネッサンスの時代からジュエリーは貴族や王家、一部のお金持ちがするものとゆう認識が生まれたらしい。「宝石などというものは、社会の一握りの金持ちや権力者が、自分の富と権力を、恵まれない多くの人々に誇示するための道具に過ぎない。
ダイヤモンドの良し悪しを簡単に見分けるには、ダイヤモンドの基礎知識を学び、品質表示を理解することが必要となります。簡単な器具を使うことで良し悪しが分かる宝石はダイヤモンドだけです。また、世界各地にカラーダイヤモンド以外の色石は広く分布し産出されています。産出した色石は貴石と半貴石に分類され、貴石のほんの極一部が宝石と呼ばれます。そして、大半は置物やアクセサリーとして利用されますが、残りは産業用として研磨剤などとして利用されています。コランダムの結晶であるルビーやサファイヤ、そしてクロムの結晶であるエメラルドは貴石として有名です。
それもまた、宝石の持つ美しさのひとつだからです。また、人工石である「キュービック・ジルコニア」はダイヤモンドに似ている為、ダイヤモンドと思わせるような商標名がつけられる場合もあります。私の取引先の御得意様が、宝石店でサファイアなどの宝石を見てきた方がいるのですが、宝石は何からできているのか疑問に思ったそうです。●カットと一口にいってもその形状は様々です。強いて分けるならば3種類のグループに分けられます。○「ファセットカット」透明石にだけ施されるといってよい小さな同型の面が強い光沢と光の効果をもたらします。
その後の使用法がいまいち・・・とおっしゃる方に。水晶の中に、まあるいつぶつぶ。ギラライト入りの水晶のルースです。パライバ・トルマリンの産地である、ブラジル・パライバ州で産出されるため、「パライバ・クォーツ」とも呼ばれています。追記:パラ伊庭州ではなくセアラ州との情報もあります。ギラライト入り水晶には2タイプあります。ひとつは写真のように丸い粒に見える状態で内包されているもの。もう一つは、短い繊維状のギラライトがファントム状に内包されているものです。実は、粒状内包タイプには、もう一つ別名があります。
鑑別書には処理石と表現され、オパールと他の鉱物を重ね合わしたダブレットが有名だ。たとえばトパーズも由来がはっきりしていません。近年では、宝石名に人名や地名・その石の性質を表す言葉と石を意味する「ite」をつけるケースも増えてきました。一つの普遍的要素として、誰がどんなジュエリーを着けることができるか、つまりジュエリーを身に着けることによって示す強力なシンボリズムには、コントロールが働いてきた。たとえば古代ローマでは、ある階級に属する人間だけが、指輪を着けることができた。
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ヒーリング効果が非常に強く、ネガティブになりがちな方にはポジティブな癒しを。ハートが傷ついてしまった人には、やすらぎのエネルギーを与えてくれるでしょう。マイナスエネルギーを浄化し、希望の光で心を満たしてくれるのです。そして、インスピレーションを強力に高めるとともに、直観力を高めるパワーがあるともいわれていますので、チャネリングやサイキック能力の開発にも力を貸してくれるでしょう。創造性を高めたい時は、アクセサリーとして身につけていると良いといわれています。また、生涯絶えることのない精神的な活動を、平穏で静かな世界へと導くサポートを行います。
現代では官能的で神聖なパワーを持つ霊的なパワーストーンとして扱われます。隠れた能力、魅力を引き出し高度なものへと導くように働きます。また愛の成熟にも力を与えてくれるパワーストーンです。セクシーさを強調したい時や知的で大人な印象をつけたい時にもお勧めです。紫のパワーストーン。実際には人工的(放射線を照射する)な細工で色を着けられていることが多いのです。悪酔いを防ぐお守り、禁酒の手助けをするパワーストーンとして知られているアメジストですが、恋愛を呼ぶ作用も持っているのをご存知ですか?
不安を抱える人には癒しのパワーを、傷ついた人には、やすらぎのパワーを与えてくれます。マイナスのエネルギーをプラスに変えるパワーがあるとされ、ネガティブな思考におちいったときや、人間関係のトラブルに悩んでいるときには、持ち主を強力にサポートしてくれるでしょう。肉体面では、血液の浄化作用と内分泌系・代謝のバランスを保ち、循環をよくする効果があるので、特にむくみの改善に効果があるとされています。ラベンダーアメジストの主張しすぎない淡い色は、季節を問わずどんなファッションにもピッタリです。
きれいな紫色とその優しい波動から乱れたり、荒れたりしている感情の沈静化を助け、安定させます。又想像力や、隠された能力を引き出す力も持ち合わせる為、今まで自分自身の中に隠されていた能力、魅力を最大限に引き出す手助けをします。愛を象徴する石の一つでもあり、持つ人を幸せにし、恋愛成就にも効果があると言われている事からパワーストーンとしても人気を集めています。優れたパワーは古代から現代に渡り長期に渡り人々に大切に持たれている事にも証明されているでしょう。家の守り神として玄関先に置くと福を呼んでくれると言います。
また青色(浄化の色)と赤色(エネルギー色)も併せ持っているので、多くの作用があるとされます。一般的には、色が濃く均一なものに価値が高いと評価されますが、最近では、淡い色彩のものも人気なので価値に関わらず、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。ヒーリング効果が強く、主に、精神面に働きかけます。ネガティブな思考に落ちいったときや、人に騙された、振られた、人生に迷いを感じているなど、『負』の感情を『陽』に変えてくれます。有名なギリシャ神話では、美少女の化身とされています。
玄関に置くと幸せを呼び込むという意味もあるのです。パワーが足りないなと感じているときは、ペンダントやブレスレッドなどを肌身離さず身につけていると、紫の構成要素である赤が不足しているパワーを補ってくれます。石言葉も「高貴・誠実」といった神聖な意味のある石ですから、身につけた者の潜在的パワーを引き出し、手助けする役割をになってくれるのです。(紫水晶)の他にも愛と美の意味をもつローズクウォーツや、癒しと安らぎといった意味のアベンチュリンというパワーストンも同様の働きをしてくれます。
したがって10倍のルーペで調べれば,インクルージョンの有無によって識別は可能となります。けれども,天然でも最上級のルースは結晶のきれいな部分だけを選んでカットしますから,高級な天然品ほど合成品と識別が困難になります。合成水晶は電子部品として発振素子を得るために作られます。したがって天然には少ない単結晶であり,結晶形も成長を早めるために天然にはない平板状になるという特徴があります。 もっとも結晶の形状はカットされてしまえば分かりません。しかし,天然の水晶は殆どが双晶で,とりわけ紫水晶にはブラジル式双晶が大半である事。
心の苦痛、心配事、怒りなどを取り去ります。また、災いから身を守る霊的な石です。集中力や直感力を高め、瞑想や祈りの助けになります。司祭はこれを指輪に、仏教の僧侶は数珠にして身につけています。アルコールをよせつけないという意味があり、ニコチン、酒、薬物などの中毒症状を断ち切る助けとなり、解毒作用を促します。枕の下に置くと、悪夢にうなされることなく、貴重な情報が溢れる夢を見ることが出来るといわれています。ギリシャ神話に登場する美しい少女の名前です。酒の神バッカスが気まぐれに少女を虎の餌食にしようとしたとき、月の女神が彼女を透明な石へと化身させ救ったのです。
すると石は美しい紫色に変身し、現在のアメジストが誕生しました。この伝説により、「泥酔から守る石」とも伝えられています。中世まで禁酒、禁欲のシンボルでした。そのため、信仰の厚いキリスト信者の間ではアメジストで作った十字架やロザリオを身に付けていた人が多かったそうです。また、キリスト司教たちもパワーを信じ、指輪にしてはめていました。その事から「司教の石」とも呼ばれていました。戒律の厳しいカトリックの中でも身に付ける事が許される「神聖なる石」です。神に誓いを捧げる清らかな心を映し出す、誰もが平等に、幸せへと導いてくれるでしょう。
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他人に自分の印象を強く与えたり、積極的なイメージを与えたりする効果があり、面接の時や、公演などで人前に立つ時などに身に付けると、人により強い印象を与える。お金の循環を良くし、商売の繁栄と富をもたらす幸運の石として、商人に人気。金運アップに効果的。確かな判断力で、仕事のトラブルを防ぎ、課せられた問題も処理していけるので、成功へ導いてくれる。自分自身の意見がしっかりと持て、困難に打ち勝つ力が得られ、前進するための努力を続けて、夢や目標が叶える手助けをしてくれる。潜在能力を引き出して、豊かな感受性を高める働きをする。
精神的な明晰性と脳の両半球のバランスをもたらします。瞑想や精神的・感情的なストレスがあるときにとてもすばらしい石です。それは抱えている問題の本質を見抜くことで深いリラクゼーションに到達させ、センタリングとバランスをもたらします。柑橘類の意味『citrus』に由来しています。別名黄水晶と呼ばれ、色合いは淡いゴールドイエローから黄褐色まであります。その色の原因は第二鉄の状態で含まれている微量の鉄に起因しているといわれています。天然は稀少なため、市場に出回るほとんどはアメジストを熱処理したものです。その色合いから、古くから金運・財運を運ぶ石とされ大切にされてきました。
アメジストは470℃で明黄色になり550〜560℃で暗黄色から赤褐色になります。ただし、黄色変化するのはブラジル・リオグランデ産のみなのでリオグランデ(Riogrande Citrine)と呼びます。スモーキークォーツの場合は300〜400℃で変色しますのでろう付けの際は、注意が必要です。「レモン」を意味するフランス語を由来とする、さわやかな透明黄色の宝石です。和名は黄水晶。黄色あるいは黄金色をしたこの石は、古くから太陽との結びつきを指摘されており、似た色をしたトパーズと同じように心のなかの暗い影の部分に光をもたらしてくれる石として、お守りなどに利用されてきました。
パワーは最も高い価値のために使われることが重要です。自分の「エゴ・欲」の目的のために使うと、引き寄せられたものは「執着」になり、手から離れることがあると言われる。「持てるものを、分け与えること」も大事です。シトリンには、このような意味効果がありますが、現実的な問題への取り組み、仕事、教育、家族、人間関係の事柄などを達成しようとするときに、使われるのが最良です。人生のあらゆるレベルを活性化するでしょう。身に着けると、金色の光を肉体の領域に呼び込みます。金色のエネルギーは最高の輝きで、その輝きが細胞全体の活動を刺激し、体を取り巻く光の量を増加させます。
また精神と肉体のバランスを整え、勇気・希望を与えてくれます。人間関係のストレスや様々な悩みも解消に導いてくれるでしょう。月光浴による浄化や香りによる浄化を行いましょう。
その中でも黄水晶は金運色と言われ、黄色いものを身につけていると金運・財運が授かり一生お金に困らずに幸運をもたらしてくれると言われています。11月の誕生石のひとつ、古くから金運・財運を呼ぶ、繁栄と富貴をもたらす幸運のパワーストーンとして大切にされてきました。新規事業をはじめる人、拡大したいと考えている人には心強いお守りとなり、トラブルを防いで成功へと導いてくれるでしょう。また、明るい性質のパワーストーンですので不安や落ち込みを解消してくれ、持ち主を明るいエネルギーで包んでくれます。
天然自然で宝石級はたいへん希少なものですが、熱処理によって簡単に作ることが可能なため、そのうつくしさからは信じられないような価格で手に入ります。しかし、宝石カッターの腕によっては、ルビーやダイアモンドにも劣らぬ価格をつけることもあります。透きとおった黄色やオレンジ色の水晶。それです。水晶の中でも黄色やオレンジ色のクリスタルを初めて身につける人や、子供や若者など、好奇心いっぱいの人にとって、最高のパワーストーンといえるでしょう。もともと水晶には強いパワーがあり、ふだん身につけ慣れない人がつける。
原産地はインド、チリ、ブラジル、ロシア、マダガスカルなどで、クォーツの仲間といえる石です。クォーツのなかでも黄色系の物を呼びます。採取した時から宝石と呼べるような途方もない時間と圧力、熱によって、アメジストの色が抜け黄色い色が付いた非常に希少価値のある石と言えます。世に出回っている多くは人工的に熱処理されたものといえるでしょう。ですから、天然をお持ちの方は是非大切にして下さいね。浄化方法としては月光浴、クラスラスター(水晶による浄化)、香りによる浄化がおすすめです。日光浴での浄化は、変色、褐色の原因になるため、避けて下さい。
反対に自信過剰・コントロールできないほどの躁状態の時などは、その過度の精神状態の過剰なエネルギーをを焼き払うので、持ち主の精神を沈静・落着かせ正常にさせるといわれています。 黄色は鉄による影響。オレンジから深い橙色のものをマデイラと呼ぶ。主な産地は、ブラジル、ボリビア、スペインなど。語源はフランス語の?citoron・レモン?に由来。古く黄色の石を?トパーズ?と呼ぶ習慣があったため、トパーズの別名もある。古代では毒蛇の毒、邪悪な呪いから身を守るものとして身に付けられていました。
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品質を決める決定的な要素はカットです。エメラルド、アクアマリンと共に、多くの色があるベリルグループの中で、よく知られた宝石です。この石が人々を魅了し、エスプリを発散するので、世界中の女性が愛好しています。アクアマリンやエメラルドと同じベリル(緑柱石)の仲間。ベリルはマンガンが入るとピンク色を生み出し、呼ばれ、以前はこの石はピンクベリルとして知られていました。マリガーネットやクロムダイオプサイドなどと同じで、鉱物自体は稀産ではないが宝石質原石が稀少なもの。ベリルは硬い鉱物で、ベリリュ−ム、アリムニューム、珪酸塩で出来ています。
モルガナイトは、誰にでも馴染みやすい気質の石ですが、やはり、どちらかといえば女性向けの石だといえるでしょう。精神的に弱ってしまっているときにも、ぽっ、と花を咲かせるような明るさを持っていますので、緊張しがちな初対面の場に持っていくのもよいでしょう。肉体的なものよりも、精神的な効果の高い石です。持ち主の魅力を存分に引き出してくれますので、自然と自信がわいて、堂々としたふるまいができるようになります。また、血液やリンパの流れをうながし、新陳代謝を活発にする効果があるといわれ、元気いっぱいの健康美をあたえてくれます。
専門家の間では、このエメラルドがどこから来たものか謎でした。17世紀の旅行家にして宝石師であるフランス人・タヴェルニエ(1605〜1689年)は、ペルーからフィリピン諸島を経て、インドに伝わったのだと想像していました。しかし、近代の専門家は、タヴェルニエの説を否定しています。ヨーロッパのエメラルド産地としては、主にエジプトの鉱山が知られていますが、正確な位置は伝わっていませんでした。記録によると、エジプトの鉱山では西暦前1700年より以前からエメラルドを産出しており、古代ギリシア・ローマ時代でも変わらずに採掘が行われていたようです。
ところで、南米ペルーを征服したスペイン人たちが初めてエメラルドを見た時、エメラルドをよく知らなかったがゆえの悲劇が伝わっています。インカ帝国から略奪した黄金・財宝の中には、鮮やかな緑色のエメラルドも混じっており、そのまばゆさにスペイン人は茫然としました。緑も鮮やかな透明感のある石を前にして、スペイン人の脳裏に閃いたのは、ダイヤモンドの性質でした。ダイヤモンドはどんな強打にも耐えられると、古代ローマ人は考えており、その考えがスペイン人にも浸透していたのです。ダイヤモンドはモース硬度は最も高いけれども、打撃には弱いという性質があります。
【持つパワーと効果】愛らしいピンク色は「愛情」「清純」「優美」を象徴するパワーストーンです。持ち主に思いやりの気持ちと知恵を与え、物事の真実を見極める力を養うサポートをしてくれるパワーストーンです。同じべリル系のパワーストーンの中でも、アクアマリンとのエネルギー的な共通点が多いのが特徴です。アクアマリン同様に幸せな結婚を象徴する石で、アクアマリンと理想的な陰陽の関係にあります。愛情のエネルギーは自己を犠牲にし過ぎることなく、自分も相手も幸せになれるような関係性をつくるためのサポートをしてくれる傾向があります。
酸素と鉄イオンの電荷移動遷移によってオレンジ色に輝く鉱石も稀に存在しますが、加熱処理や日光に長時間当てると退色し、ピンク色に変化します。透明度が高く宝石などの装飾品に利用されますが、鉱石内部にセキレイと呼ばれる傷を含み、高熱に弱く、劈開性のため小さな衝撃でも傷が付く恐れがあるため、取り扱いには注意が必要です。クンツァイト、ロードクロサイトと同じように愛、純粋を象徴するとされ失恋で傷ついた心を癒し、真実の愛を引き寄せるとされています。心身のバランスを整え、怒り、不安などを取り除き、心を解放することで隠された魅力を引き出す効果があるとされています。
宝石としては稀な部類だち言えるのですが、大半が加熱処理されアクアマリンとして市場に出まわるため、見かけることが少ないのです。市場に出ている石も稀少で美しいにもかかわらず価格が安く、最上品でもカラット当たり120ドル程度ですし普通の石なら10ドルくらいという安価で購入できます。ローズベリル、ボロビエバイトとも呼ばれます。愛を根付かせ、逆境に立ち向かう勇気を与えてくれます。傷ついた心を大きな愛で包み、ポジティブになれるようサポートしてくれるでしょう。また親子関係の問題を解決し癒す力も持ちます。
古代において、アレキサンドリアはガラスの産地として有名でしたから、ガラス質の物を記述者が間違えた可能性もあると、専門家は見ています。エメラルドの性質を考えると、確かにテオフラストスの記述にあるような大きなエメラルドが存在するとは、ちょっと思えません。けれど、宝石の採掘が地道に行われていた上、まだ大量の採掘が無理だった古代だからこそ、記述のようなエメラルドが存在していたとも考えられます。現代でも、大きなエメラルドの結晶が見つかった例があります。1928年、アメリカのメーン州のオールバニィで、長さ5,5メートル、横1,2メートル、重さ18トンという、巨大な薄いアップル・グリーンの結晶が見つかっているのです。
ベリルの中でもエメラルドは特に美しい宝石として、やはり多くの俗信が伝えられています。エメラルドとベリルが違う宝石だと考えられていたためもありますが、それだけエメラルドの緑は、人々にとって印象的かつ魅力的な存在だったのでしょう。ギリシャやローマでは、エメラルドは草木の緑に喩えられ、ヴィーナスに捧げる石とされました。ヴィーナスは美の女神であると同時に、春を司り、豊饒の神でもあります。春は、冬枯れの草木が蘇る時期であり、自然の再生力が最も満ちる時です。このシンボリズムが、エメラルドの緑と重なりました。
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今回購入したルースは、透明度の高い水晶に、ブラック系メインのインクルージョン(液体や小さな結晶)が鮮やかに入っています。「調和の石」といわれているそうです。会社や仕事先で人間関係に悩んでいる方にはお勧めといったとこかもしれません。この石と相性の良い石でパワーストーンブレスを作ってみたいと思います。7つの鉱物が合わさった非常にパワーの強い石。霊性を高め、宇宙レベルの創造性を促進させて、自らの進むべき道を決める手助けをしてくれる。アメシスト(アメジスト)、カコクセナイト、ゲーサイト、レピドクロサイト、クリアークオーツ、ルチルクオーツ、スモーキークオーツの七つの鉱物が合わさった。
もしも有り得ない偶然やそれが多くある時は、更に注意深く見つめる必要があるでしょう。スーパーセブンに問題があるとするならば、今まで慣れ親しんできた価値観や環境に支配されすぎて、新しい価値観を受け入れられないとき、特に男性の方に多いかもしれません。新しい価値観ーしかしそれは元々心のどこかに眠っていたものです。私たちはまるで今まで無かったものが突然現れたように思いますが、実はそうではなくて、本来全て揃っているものから必要なものを取り出す、または必要なものを思い出すことをしているに過ぎないと思います。
また宇宙と一体になる波動を放つとされ、潜在能力の開花や霊性を高めるともいわれています。水晶の中に7種類以上の鉱物を内包した石です。アメリカの著名なストーンヒーラー『メロディ女史』が名づけ親のパワーストーンとしてよく知られています。透明の水晶、紫色のアメジスト、茶色がスモーキークォーツ、金の針状がルチル、黄色がカコクセナイト、黒がゲーサイト、赤のレピドクロサイトなどさまざまな鉱物が含有されてます。洞察力、霊的能力などを高め、魂からのメッセージが取りやすくなり 自信と力がみなぎってきます。
内包された鉱物が美しく輝く個性的なジュエリー。鉱物が内包された複雑な色合いはとても神秘的で、人目を引くこと間違いなし。世界中で人気があり、日本ではまだ希少価値の高い石です。当店で扱っている、透明度が高く傷やクラックが少ない良質のものです。 現存するパワーストーンのなかでも、最も素晴らしいエネルギーを持つ石の一つだと言われます。人や自分自身の内面、限界などの境界線を取り除く力を持ちます。 また 浄化能力の素晴らしさから「エレスチャル=天使のギフト」と呼ばれ、ヒーリング効果も絶大です。
○水・お香・月光浴・水晶(クラスター)・セージ 。本当の意味でのエネルギーを持つのは、ブラジルのエスピリトサント鉱山から採れるものだけと言われている。近い特徴を持つものは、ブラジルのミナスジェライスからも見つかっている。古代ギリシャでは、嵐を沈めて船乗り達を守る火を起こす石とされた。この「火を起こす」という言い伝えは、静電気による発行であることが18世紀のアメリカの学者によって発見された。7つの成分が含まれているので稀少度は高そうだが、基本的にはクオーツの仲間なので、各国で見つかる可能性はある。
(別格だと思いました)」「リングは、力(パワー)は強いけど今までのものとは違ってとてもスッキリとした清々しい感じで気持ちが引き締まる感じでした!これも間違いなく手放せない石になりそうです!」
あまりにパワフルで勢いを感じさせはしますが、その姿は全てをけちらす破壊者ではなく、全存在が魔から守られるよう、祈りを捧げる聖なる世界の住人に間違いありません。この星の全容を映し出せる曇りなき眼も驚異的なほどです。この石と同調することにより、あなたの中にある過去からの思い込みやプログラミングは消滅していくことでしょう。それにより、重い荷物を背負うよう折れ曲がっていた背筋や心の圧迫は消え去っていくはずです。迷いや戸惑いといったものから無縁の存在となり、真の自己を全うできるようになっていくでしょう。
クリアクォーツの透明、アメシスト(アメジスト)の紫、スモーキークォーツの茶色に、インクルージョンの入った美しい石。七つのパワーが宿るとされ、霊性を高め、宇宙レベルの創造性を促進させて、自らの進むべき道を決める手助けをしてくれる。スーパーセブンとは、水晶の中に複数の鉱物が内包された石の事です。水晶・アメジスト・カコクセナイト・ゲーサイト・レビドクロサイト・スモーキークォーツ・ルチルの7つの鉱物が一つに集まった石で有名なクリスタルヒーラーであるA・メロディー女史により名づけられました。
非常にヒーリング力が強く、潜在意識レベルで気づきを与え、才能、特技、性格など複数の要素が互いに調和しながら機能することを促し、持ち主に大きな成果、成功をもたらすと云われています。嵐を鎮めて船乗りたちを守る、「セントエルモの火」を起こす石だといわれています。「セントエルモの火」とは、悪天候時の船のマストなどで見られる、青白い発光現象のことで、ダーウィンやカエサル、大プリニウスなど、名だたる学者たちの魅了した現象です。「セントエルモ」の名は船乗りの守護聖人である、聖エルモの名に由来します。
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焦らずマイペースに体験させることで、ひとつ一つを噛み砕き、しっかり自身のものにしていけると理解してくれているのです。この石の寛容さは母性で満ち満ちています。
あと、古くからの言い伝えとしては…悪霊から身を守り、船乗りには溺死を防ぐお守りとしてさらに、ロバの毛で編んだ不吉な出来事や嵐から身を守る守り石として用いられたそうです。また、悲しみを消してくれるとも言われていたそうです。さらに、『ピンク』は、見た目も優しい石ですが、持つ者の心を穏やかにし、すべての人を等しく愛し優しく接することが出来るように導く力があるとされる愛の石でもあります。安らかな気持ちしてくれ、落ち着いた魅力を引き出し、優雅な雰囲気を身につけられる。また、パートナーや友人、子供に対して優しく接することができる。
心の壁と偏見を取り除く作用に優れているので、誰に対しても「同じ愛情、態度」で接する事が出来るようになります。愛用していると、あまり小さな事にこだわらなくなり、争いなどが起こりにくくなります。また他のどんなストーンとも仲良くしてくれる数少ないストーンでもあります。カルセドニーの宝石言葉【達成能力・先見の明・開放・社交性・冒険心・自由・自信・思いやり】水色の宝石で社交性を高めたり、心を開く助けとなるなど、ポジティブな心の持ち方をサポートしてくれると考えられています。役立つとされる症状【安眠・気管支・気道・緊張・糖尿・動脈・のど・声のかれ・せき・不眠・平衡感覚・目】
心身のバランスを整え、緊張感や不安を取り除き癒しを与える効果があるとされています。また、潜在能力を引き出す効果があるとされ、新しいことに挑戦する際には効果的です。柔らかな青の光が、精神を安定させ、緊張を解いてくれる。また、判断力を身につけるために役立つ。集中力を高めるため試験や勉強に効果がある。優しく淡い青色。アゲートと違って色が均一で縞模様がない。潜晶質石英の集合体でブドウ状の塊で産出される。含珪酸溶液中から沈殿形成された細かな石英の結晶が集まって形成されています。
この宝石の伝承については一切話さず、ただ近くで採れたことだけを伝えました。私は、この有名なまつわる言い伝えが照明されるのを、自分で確かめてみたかったのです。義母はルーナ・アゲートの乳白色に輝く模様をとても気に入り、毎日身につけてくらました。ゆっくりと、しかし確実に彼女は変わり始めました。そして、昔のつらい経験のことを話すことが無くなってきました。めのう類の中で、縞模様がなく均一な色のものを、呼ぶ。緑はクリソプレーズ、赤はカーネリアンとして、区別をしている。人間関係の修復、精神の安定、記憶・感情の整理ができると言われる。
船乗たちはこの石を航海から身を守るお守りとして珍重していました。また、ロバの毛で結んだお守りに持つと、嵐や不吉な事件を避ける事ができるとされていたそうです。パワーストーンとしては、穏やかな心を強調し隣人愛をもたせてくれる。とされ、平和的な心情で接することが出来る。とされているそうです。(潜晶石英の集合体)の中でインクルージョン(内容物)が入って縞模様をしているものを「アゲート」模様のほとんど無い半透明の状態の物を区別し呼んでいます。 古代ローマでは「レウカカーテス」と呼ばた。
アゲート(瑪瑙)は(玉髄)の変種で、同心円の縞模様ができた縞メノウが代表的です。よく見かける「〜メノウ」と呼ばれるものの中には厳密に言えば、ジャスパーのものもあります。瑪瑙の文字は「馬の脳みそ」という意味です.そのまま漢字に従うとしたらその名の通りの縞模様やサイケ柄があるものを「メノウ」と呼びたいところですが、これまたいろーんな面白い模様のメノウがあります。メノウは微結晶と微結晶の間に小さな隙間がありますので、大変着色のしやすい鉱物になります。一部の産地で取れるメノウは意外と色鮮やかなものがあるらしいですが多くの場合の天然の色は基本的に赤褐色や低彩度な色です。
その種に特有の結晶形ではなく、元の鉱物の結晶形を保っていることがままあり、これを仮晶(かしょう)と呼んでいる。成分が置換(変質)された以上、もとの鉱物を判断する材料は形状以外ないので、学者さんでもしばしば頭を悩ませることになる。しかし結晶内部が未変化だったり、広く産地を見渡して、もとになった鉱物が晶出していたりすると、問題はいっきに解決する。写真は、蛍石(フッ化カルシウム)の晶脈が玉髄(二酸化珪素)に置き換わったもの。私としては、結晶表面を別種の固い殻(粘土層など)が覆って鋳型を作った後。
石英の目に見えないほどの結晶が集まった塊を玉髄と言い、その中でも、成分の偏りによって色が付いたり、縞模様になったりした美しい石を特に「瑪瑙」と呼んでいます。結晶が目に見える大きさに成長した石英は水晶ですから、玉髄、瑪瑙、水晶の鉱物学的な組成は同じです。 瑪瑙の採れない国は殆ど無いと言われるほど一般的な鉱物で、太古の昔からさまざまな国で使われてきた石です。瑪瑙は、イタリアのシチリア島の川「アカテス」で多く産出されたため「アケート」と呼ばれ、現在の英名「アゲート(Agate)」となったとされています。
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そして、人を知り人を非難する、ということは、自分自身の魂を傷つけていることに他ならないのだ、ということを、石は教えてくれる石だと思います。頭脳明晰も、意志も信念も、人を見抜く力も、「自分を維持しようとするためだけのもの」という我身の欲からだけでは、自分を苦しめるだけの凶器になってしまうのです。頭脳を明晰にして、理性と感情のバランスをうまくとる力があり、また多くの情報の中から本当に今必要なものだけを選択できるような促すパワーがあるといわれています。物事の真実が見抜けるよう導く石として人気が高い石です。
宝石としては華やかさに欠け、希少なものともいえません。それなのに、思わず手に取って、しげしげと眺めずにはいられない。素朴な風情は、子供時代の純粋な探究心を思い出させてくれます。コツコツと積み重ねる「努力」と「根気」を象徴する石だといわれています。その素朴なたたずまいは、軽薄な華やかさに惑わされることなく、粘り強い努力を続けることからしか生まれない、真の実力の強靭さをあらわしています。やわらかな中間色と、味わい深い結晶の形は、鮮やかな原色の石からはけして感じとることのできない、独特の深みとコクがあります。
ゴールドパーツ、貝殻パーツを組み合わせ 女性らしくアンティーク感もプラスされた大人なデザインに仕上げました。思考力 忍耐力を高める効果に加え、ヒーリング効果も期待できます。パソコン作業が多い方にオススメです。発見者であるオランダ人の鉱物学者、プレー大佐の名にちなんで名づけられました。人名が石の名前になった第一号と言われています。和名はぶどう石。そのマスカットを連想させるさわやかな黄緑色がとても印象的ですが、名前の由来は色ではなく、原石が塊や、ブドウ状の房の様な形で発見されることによるものだと言われています。
色は淡い緑色や濃い緑色、黄色、黄緑などが産出し、透明〜半透明でガラス光沢または絹糸光沢を示す。原石は塊状やブドウ状の集合体をしているため、和名はブドウ石と命名された。(プリーナイト)の名前は、発見者であるPrehn(プレー)大佐の名前に由来する。自分にとって今必要の無いものを手放す事を教えてくれる石です。簡単に言うと自分自身のエネルギー面と現実面に両方おいて、整理やお掃除を手伝ってくれる石、と言ったイメージでしょうか。心の奥深い部分に残るトラウマや、エネルギー的な汚れ、滞り等不必要なものを抜き取り、地球に返してくれ ます。
どうやら、今の彼と居る時に、その症状が出るそうです。今まで、彼と付き合っていても何時も彼のペースで逢ったり、彼の行きたいところばかりが優先で本心がなかなか言えなかったそうです。なんかいやだなって思いつつも、彼に対する嫌われたくないという思いが、はっきり意思表示できなかったのですが、身につけているときに思い切って、「今日は遊びに行きたくない、たまには私の意見も聞いて」と言ってしまったそうです。その後彼とは、自然に別れたそうです。しかし何の未練も無く、今は新しい彼と仲良く交際しているそうです。
この15年の間に様々な企業努力をした結果と思われる。以後地元経済にささやかながら貢献しようとBCワイン一本槍である。さて、そのような変心を遂げた事とは何の関係もないけれど、先週訪れたブリティッシュコロンビア大学(UBC)にある地球太平洋博物館で見事な葡萄石の結晶標本を見た。 特大のマスカットといった趣のある結晶であった。雑誌に連載中の原稿の為に訪れたこともあってか懇意にご案内を頂きありがたかったが、この博物館は小規模ながら質の高い結晶標本が多く、鉱物ファンならバンクーバー観光の一環として立ち寄りたいところだ。
劈開性が強く、硬度もほどほどである事から研磨された加工品での流通が比較的少なく、ビーズとしての流通が見られる程度です。
石とのコミュニケーションは難しいことではありません。自分のパワーストーンを粗末にせず大切に扱うこと。愛着を持って身に付けること。宝石箱に入れるときにはハンカチで少し拭き取ってあげることなど少しの気遣いが大切。そうすることにより宝石と人の波長が重なり、力を発揮してくれます。実際、宝石の持つオーラは研究により実証されています。パワーストーンを身に付けることにより、病気の治った方、仕事を成功させた方、恋愛を成就された方など、多数の声を聞くことができます。石とのコミュニケーションをとり、自分本来の姿を見つける方法として役立つことでしょう。
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とても優しく落ち着いたパワーストーンブレスレットです。全体を淡い水色の使用し、ポイントにはホワイトハウライトとマザーオブパールを使用し、シンプルで大人のデザインに仕上げています。長寿や夫婦円満のなどの意味があり、とても人気のあるパワーストーン。その間に入れたホワイトハウライトは健康を祈願しています。また、マザーオブパールには愛情で包み込むという意味がありますので、ご年配の方などの贈り物に大変喜ばれています。持ち主が押さえ込んでいた感情を開放してくれる石といわれています。気持ちをうまく表現しきれないときに助けてくれるでしょう。
石の雰囲気を生かすために、シルバーのワイヤーでロマンチックに巻き、ラウンドを一粒添えてデザインチェーンを合わせました。アゲート(メノウ)類のヒーリング効果として、人間関係の結びつきを強くしたり、肉体的精神的な癒し、願望実現の手助けすると言われています。ペンダントとして胸の上に置くことで、ヒーリング効果が高まります。縞瑪瑙の中で淡い青色でレースのような模様を持つ優しい印象のパワーストーンです。心を静め、安らぎを与え、危険を回避する能力を高めると伝承されています。集中力をアップさせるので受験勉強などのサポートにも良いとされています。
控えめで清潔感のあるブルーレースは、持ち主をリラックスさせて、心を綺麗にしてくれるようなヒーリング作用があると伝えられています。気持ちが落ち着かなくなったり、イライラしてしまう時には、この石をじっと見つめてみて下さい。良く晴れた日の青空のような、気持ちの良いイメージが心に広がり、肩の力が抜けて、自然と心が安定してくるでしょう。この石は、持ち主の魂に直接働きかけ、心の混乱や激情を和らげて、平和な気持ちにさせてくれるといわれています。浮き沈みの激しい気持ちを穏やかに静めて、心に安定と充足感をもたらしてくれるでしょう。
ブルーレースアゲートは、そうして冷静さと思考力を高めて、物事に着実に取り組めるようサポートしてくれるのだそうです。そのため、トラブルに直面した時にも、パニックに陥らずに正面から問題に立ち向かう勇気と強さが得られるとされています。何となくイライラして落ちつかない時や、落ち込んでしまっている時などにもおすすめです。マイナス思考を取り除き、感じたことを素直に表わして、自分に自信を持って、自分らしさを表現できるように導いてくれるともされています。蓮の花が泥の中でも美しく咲き誇るように、他者の思惑に染まらず、自分らしく生きられるように、力を貸してくれるのだそうです。
不安やイライラがつのった時はこの石を手の中で転がしてみてください。石のパワーを手のひらで感じ取るようにすると、不思議と心が落ち着き、優しい気持ちにさせてくれます。またこの石は、人との出会い、特に自分にとってプラスになる出会いの機会を与えてくれます。恋人、仕事、引っ越しなど、日々様々な人との出会いを繰り返していますが、どのような人に出会うかによって人生は大きく変わっていきます。一見マイナスの出会いのようでも、何かを学ぶための出会いもあります。ブルーレースメノウは、そんな人、チャンスとの出会いを演出してくれます。
同じ縞瑪瑙には、サードオニキスをはじめ、天眼石やボツワナアゲートなどがあります。中でも、近年きれいな縞模様が見られるものが少なくなっていることから、希少価値が高まっています。 心を落ち着かせ、心身共に癒しをあたえてくれるパワーストーン。肉体や精神を休める働きがあるといわれています。優しく、そして深い癒しのエネルギーを持つ石であることから、リラックス効果があり、高ぶった感情や神経を鎮めてくれる働きがあるといわれています。また、リラックス効果により人間関係の中に生まれる緊張をやわらげ、相手をよく観察でき対人関係を良好にしてくれることから、人間関係に悩みを抱えている人にも人気のあるパワーストーンです。
ブルーレースというのは、つながるとかつなぐという意味があります。体液のバランスを保つときに使用されたとされ、歩行障害をもたらす病気の治療に用いたりもされたようです。アゲートの仲間であるブルーレース(和名:空色縞メノウ)。見ているだけで心の緊張がほぐれてくるような優しい空色が特徴です。アゲートの仲間ですが、最近は美しい空色の発色のあるブルーレースはほとんど見られなくなってしまい、パワーストーンとして売られているものはほとんど白に近いような薄い水色と白の縞模様のものがほとんどです。
同じ成分でも、結晶の仕方(結晶系)が違えば別の鉱物に分類されます(例:カルサイトとアラゴナイト、カーボナイトとダイヤモンド)。この考え方では、水晶もカルセドニーも、成分・結晶の仕方が同じなので、大きな分類では同じ鉱物に分類されてしまうのです。ところが、石英の仲間はあちこちでたくさん産出しますし、色や形もバリエーション豊か。あれもこれもそれも全部「石英Quartz)」では、逆にややこしいし、現在のように成分や結晶の仕方で分類するやり方が生まれるより前から、装飾品などに広く用いられ、色などによっていろいろな名前が付けられてきたので、習慣的にその名前で呼ばれているものが多いです。
これらの差は、層を形成する結晶の大きさによるものです。水晶を染めることができないように、結晶には染料が入り込む隙間がありません。結晶を染めようとすれば表面をコーティングするか、クラック(ひび)を入れてそこに染料を染みこませるしかないのです。カルセドニーが染めやすいのはつぶつぶ構造ゆえに染料が染みこむ隙間が多いからです。そのため、つぶつぶ構造を形成する結晶が大きくなれば、そのぶん隙間がなくなり、染料が染みこむことができなくて、色づきが淡くなると言うわけです。ビーズでは、同じような色合いのものが安価に、かつ大量に必要になります。
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