いくつでも欲しい ストロベリークォーツ 本物

微細なゲーサイトインクルージョン(針鉄鉱:しんてっこう)を含み、ほんのり赤く色づいたものと、レビドクロサイトインクルージョン(鱗鉄鉱:りんてっこう)を含みキラキラとした輝きが特徴を持つ二つのタイプが存在します。苺水晶は産出量の少ない石で、特に前者のゲーサイトインクルージョンの良質なタイプは希少です。模造品も多く作られていますが、本物を一度でも見ていれば間違うことは無い程度の物がほとんどです。
ただし、チェリー・クォーツを高く売るのは簡単ですし、カザフスタン産以外で「苺水水晶」と呼ばれている石では安価なものもあるので、高いから(カザフスタン産)ストロベリー、安いからチェリー・クォーツ……と値段で判断するのはやめましょう。※苺水晶の名称は、最初に発見されたメキシコ産と、このカザフスタン産のみで、他の産地のものは含まれないというのが現在の市場の考え方。マダガスカル産ファイヤークォーツやアフリカ産レピドクロサイトinクォーツ、インド産レッドアベンチュリン等は別物として扱われていますが、一部では人造物も含めてこの名称で販売されているので注意が必要。
「苺水晶」とは、和名で「苺水晶」と呼ばれるピンク色や赤褐色をした水晶のことです。この苺水晶は2種類あることが特徴です。1つ目は「ゲーサイトインクルージョン」の苺水晶、2つ目は「レピドクロサイトインクルージョン」の苺水晶です。インクルージョンというのは内包物や含有物のことで、水晶の中に何らかの物質が内包されていることを指します。ここではゲーサイトインクルージョンの苺水晶を紹介していきます。
このストロベリークォーツが放つバイブレーションは、鼓動そのものです。真実だけを訴えてきます。生命を維持し、再生と進化を起こします。全てのチャクラに対応し、大きな変容を成し遂げる意識がこの意識と同調したとき、躍動のエネルギーが様々なブロックを破壊し、想像以上の成長と進化をもたらします。ルチルクォーツの一種。ゲーサイト(針鉄鋼)が入ることによって、イチゴのように見えます。好きな人に思いを伝えるときに効果的です。また、多くの人に好かれたいという人にもお勧めです。イチゴを思わせる、かわいらしい色合いです安く市場に出回っているものは、水晶を染めたものが多いそうです。実際、染めと本物とを見比べてみると、その違いに納得させられます。小粒ですがキラキラしていて存在感は十分あります。
本来市場で売られている苺水晶は、原石と謳われていても表面を磨き、艶と透明感を出します。今回ご紹介する苺水晶は、本当に一切手を加えていない採掘されたままの原石です。しかもクラスターとなっています。これを見ることは滅多なことでは叶いません。一粒でも高額な石ですので、クラスター状で存在する苺水晶の原石は非常に珍しく、他では手に入らないコレクションピースとなっています。
「苺水晶」と呼ばれる「苺水晶」見た目もそのまま苺水晶のような石です。天然カラーの桃色〜赤色の内包物の入った水晶です。「ラッキーチャンスをもたらす石」として大変人気のある石です。苺水晶の可愛らしい苺色の赤は、赤鉄鉱(ヘマタイト)、針鉄鉱(ゲータイト)、鱗鉄鉱(レピドクロサイト)など、酸化鉄による非常に薄い破片や繊維状の結晶が混じり含まれているためだと考えられています。
2003年の3月の香港展示会の時には多くの業者が展示しており、その中の数社は天然と説明しており、また数社は水晶の加工品と説明していました。これらの業者にさらに質問をして詳しく説明を求めると、その内の何社かは販売員が変わり人工のガラスであると説明を変えてました。また何社かは水晶の加工品との答えのままでした。
チェリークォーツも苺水晶と間違えやすい石です。チェリークォーツは人工石つまり、ガラスでできています。綺麗な赤い色をしていますが、内包物もありませんし、もちろん苺水晶とは違います。色はきれいなので、安価で可愛いアクセサリーを作る時にはいいかもしれませんね。赤い色で天然石であれば、内包物の種類にかかわらず苺水晶だという人もいます。気になった場合はお店に問い合わせるといいでしょう。
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